2015.09.29 10:03|ワクチン
2015/16シーズンのインフルエンザワクチン接種について

10月5日(月)より開始いたします


受付 :  お電話または窓口にて、ご予約ください。

時間 :  午前9:00~11:30
      午後2:30~5:00

対象者:  満6ヶ月以上の小児とそのご家族の方
      漫3歳未満の方は、2~4週間の間隔をおいて2回接種してください。
      他のワクチンとの同時接種も可能ですので、受付の際にお申し出ください。

接種料金: 3歳未満      3300円
      3歳以上13歳未満 3500円
      13歳以上     3800円

*今年度よりインフルエンザワクチンが3価(A型株2つ+B型株1つ)から4価(A型株2つ+B型株2つ)に変わりました。ワクチン価格の値上げに伴い、当院での接種費用を以上のように改定いたします。



*下記に該当する場合は予約できないことがあります。
1、1週以内に被接種者またはそのご家族に37.5℃以上の発熱があった場合。
2、卵アレルギーのある方。
3、1か月以内に伝染性疾患または大きな病気をした方。





2014.10.08 22:45|ワクチン
「ハロー!小児科、ハロー!ワクチン」パッケージ のご案内


~満2か月を迎える赤ちゃんたちへ~


生まれたての赤ちゃん、お誕生おめでとうございます。
居心地バツグンで、あたたかくて、何よりも安全なママのお腹の中から、みんなの期待を一身に集めてやっとデビューのときを迎えました。みんなの喜ぶ顔が見えますか?

さあ、これからはまわりのみんなに助けられながらも、自分の力で栄養をとり、やがては自分の力で歩いていく生活が始まります。うれしいこともたくさんある中で、でもじつは前途多難・・・。
生まれたての赤ちゃんがかかる重い病気がたくさんあるのです。それらを予防するために、赤ちゃんが満2か月になったらすぐ、ワクチン接種を始めましょう。
といっても、ただ接種をすればいいというものではありません。ワクチンの数もたくさんあり、赤ちゃんの状態がとてもいいかどうかをきちんと見極めてから接種することが重要です。予期せぬ事故に見舞われないように細心の注意が必要なのです。
そのためには、赤ちゃんが生まれてからその日までの健康状態を小児科医がよく理解した上で、慎重に接種するのが理想的です。

満2か月になったら、受けるべき世界水準のワクチン、すなわち、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウィルスの4つのワクチンを同時に接種することができます。このうち、ヒブ、肺炎球菌は千葉市定期接種制度により費用が公費負担になっています。B型肝炎とロタウィルスは任意接種なので有料ですが、どちらもぜひ受けておいた方がいいワクチンです。(千葉県内他市町村の方も同様に接種ができます。)

岩田こどもクリニックでは、満2か月になってすぐの赤ちゃんを健康診断し、差し支えないことを充分に確認してから、同日に4つのワクチンを接種しています。



「ハロー!小児科、ハロー!ワクチン」パッケージ

・満2か月児健康診断(千葉市乳幼児健康診断無料券は不要です)
・初回ヒブワクチン(公費負担)
・初回肺炎球菌ワクチン(公費負担)
・初回B型肝炎ワクチン(任意接種:5200円)
・初回ロタウィルスワクチン(任意接種:13400円、2回で完了)

料金は以上すべてで18600円です。
生まれたらすぐにでも予約可能です。お電話ください。
なお、当院で1か月健診を受けられた方も同様にお申込みください。

                             岩田こどもクリニック
2014.09.22 20:13|ワクチン
平成26年10月1日より、水痘ワクチンが定期接種になります。

1、対象者
  生後12か月から36か月に至るまでの間にある者。
  ただし、水痘に罹患したことのある者は除きます。
  また、生後12か月以降に3か月以上の間隔をおいて水痘ワクチンの接種を受けた者は、すでに接種した回数を、定期接種として受けるべき回数から差し引いて、接種を行います。

2、標準的な接種期間
  生後12か月から生後15か月に達するまでに1回目の接種を行い、2回目は1回目終了後6カ月から12か月までの間隔をおいて1回行います。

3、経過処置
  平成26年度(10月1日~3月31日)に限り、生後36か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまでの間にある者を対象とし、1回注射します。
  ただし、水痘に罹患したことのある者、および、すでに水痘ワクチンの接種を1回以上受けている者を除きます。

2014.01.11 13:04|ワクチン
水痘ワクチンは、満1歳を迎えたらすぐの接種をお勧めし、多くの子どもたちが接種しています。
1回接種すれば、罹患した場合の重い合併症の予防に効果的ですが、発症そのものを予防するには不十分です。
とくに昨秋から冬にかけての当地での小流行では、水痘に罹患して当院を受診した子の大半は1回接種済みでした。

水痘自体は重症化せずに治癒させることができたとしても、罹患すれば治ったあとにもウィルスは体内に残ってしまいます。
痘の原因ウィルスは、正確には水痘・帯状疱疹ウィルスといい、ストレスや高齢化などにより抵抗力が落ちたときに、帯状疱疹を発症することがあります。
この病気は、発疹とともに強い痛みを伴い、時としてその痛みがなかなか治まらないこともあるつらい病気です。
帯状疱疹を予防するためには、まずは水痘そのものになるべくかからないようにすることが重要なのです。

毎年、春先には幼稚園・保育園などで水痘が集団流行してきますので、2回目の接種を急いでください。
水痘だけでなく、帯状疱疹の予防をしましょう。1回目から3か月経ったら、なるべく早く2回目を接種してください。
もちろん、他のワクチンとの同時接種が可能です。
2013.01.23 01:03|ワクチン
当院では、ロタウィルスワクチンとしてロタリックス®を用いており、接種開始時期は生後6週からとなっています。
けれども、接種後4週間は他の予防接種を受けることができなくなるため、生後2か月になったら肺炎球菌・ヒブワクチンとの同時接種で受けましょう。
さらに4週あけて、2回目の接種を受けてください。
なお、生後15週以降での初回接種については、安全性に関するデータがないため、1回目の接種は14週6日までに済ませることをお勧めします。

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