2010.03.24 21:43|ワクチン
がんがワクチンで予防できる時代になりました。
子宮頚がんは、ワクチン接種と検診の組み合わせにより、ほぼ100%予防が可能な疾患だそうです。
ワクチンを接種することで、子宮頚がんの主な原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)16型および18型の感染を未然に防ぐことができるようになったのです。
本来は、10代女子に接種することがもっとも望ましいのですが、30代までの女性は受けておいたほうがいいワクチンです。

子宮頚がんは、20~30代で急増しますが、自覚症状に乏しいため、しばしば発見が遅れます。
ちょうど、子育てにも忙しい時代ですが、お母さんに病気になられてはご本人だけでなくご家族も大変です。
お子さんの予防接種の際、同時にお受けになることも可能です。
ぜひ、ワクチンを接種して、がんを未然に防ぎましょう。

くわしくは、こちらへ 

接種対象:当クリニックに本人またはご家族がかかりつけの10代~30代の女性
接種方法:初回接種ののち、1か月後、6か月後の計3回、上腕三角筋部に筋肉内接種

接種をご希望の方は、ご予約ください。

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