2013.03.22 22:45|その他
昨年来、首都圏の成人男性の間で、風しんが流行しています。

とくに20代から50代の男性に多いようで、周辺の妊婦に感染すると、生まれてくる赤ちゃんに白内障、先天性心疾患、難聴などの症状をきたす先天性風しん症候群が発症する危険があります。
この世代の男性は、風しんワクチンの接種対象から外れていたなどの理由から、もともと免疫がない人が多いのです。また、麻しんワクチンも1回しか接種されていない世代が中心なので、麻しんにもかかりやすいといえます。
この機会に麻しん風しんワクチンを打って、本人の感染予防だけでなく、周囲の妊婦さんへの感染源となることも防ぎましょう。

接種をご希望の方はご相談ください。
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